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【ミニマリストの家計】1ヶ月の生活費を公開|月17万円で暮らす|2人暮らし|シングルマザー

たみこ

こんにちは!ミニマリストたみこ(@tamico_minimum)です。
子どもと2人で気ままに暮らしてます。
できるだけ少ないお金で、豊かに暮らす方法を発信しています。

本日のテーマは家計・節約について。

シンママ家庭って月いくらかかってるの?

よそのおうちの家計はどんな感じなんだろ??

他のおうちの家計事情って気になりますよね。

本記事では、シングルマザーでミニマリストのたみこ家の支出を公開します。

家族構成は人それぞれなので共感しにくい部分もあると思いますが、

節約術、手放してよかったものもご紹介するので参考にしていただけるとうれしいです。

我が家のデータ

  • 私(42歳)、子ども(小6)の2人暮らし
  • 賃貸マンション暮らし
  • ローン、奨学金などの返済金はなし

我が家の支出は月17万円

母子2人暮らしのたみこ家の生活費はだいたい17万円ほど。

夏休みや年末年始などは増えちゃいますが、いつもこれくらいで暮らしています。

たみこ

ひとり当たり「85,000円」で生活している計算です。

ここからは17万円の内訳をご紹介していきます。(金額は四捨五入しています)

家賃|51,000円

2DKの賃貸マンションに住んでいます。

本当はもう少し節約したいんですが、あまり安いところに住むと治安が心配なので、このくらいの金額が妥当かなと思っています。

たみこ

私と子どもだけなので、安全面は最優先です。

ドラッグストアやスーパー、病院も近くにあり、住環境はとても気に入っています。

光熱費|20,000円

光熱費は1年間の平均を算出して、エネルギー価格の高騰に合わせて多めに設定しています。

光熱費の内訳(月平均の合計 15,600円)

  • 電気代|6,000円(月平均)
  • ガス代|6,000円(月平均)
  • 水道代|3,600円(毎月固定)

電力会社は1年ほど前に「シン・エナジー」に乗り換えました。
ガス会社も、先日「Gas One」に乗り換えの手続きを行なったところ。

電気・ガス代は「エネチェンジ」で定期的にチェックしています。

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エネチェンジで電気代を見直す

国内最大級の電力比較サイト

エネチェンジは電力会社・ガス会社の比較をカンタンに無料診断してくれる便利なサービス。

たみこ

たみこ家の電気・ガスもエネチェンジで探しました。

エネルギーの価格が高騰している昨今、少しでも節約したい人におすすめのサイトです。

スマホ代|2,600円

私も子どもも格安SIMを利用しています。通信費はWi-Fi代と合わせて合計6,000円くらい。

スマホ代の内訳

  • 私|日本通信とmineo(マイネオ)のデュアル:1,600円
  • 子ども|LINEMOの「ミニプラン」:990円

内訳①:私|日本通信とmineo(マイネオ)のデュアル:1,600円

たみこ

2つの格安SIMを組み合わせています!

単体で契約するより組み合わせた方が安くなることがわかったので、少々面倒ですがこの方法をとりました。

内訳②:子ども|LINEMOの「ミニプラン」:990円

18歳未満の子どもはフィルタリングサービスの加入が義務付けられているんですが、有料で課金されるところがほとんど。

でも、LINEMOならフィルタリングの月額料が無料!ありがたい…。

ミニプランの3GBで契約していますが、今のところLINEとウェブ閲覧をするくらいなので、充分に足りているようです。

Wi-Fi代|3,300円

たみこ家は楽天モバイルのモバイルWi-Fiを使っています。

子どもがオンラインゲームでデータ量を消費しまくるので、月額3,278円で使い放題はうれしいですね。

通信速度は大手キャリアよりは遅いですが、普通に使っていて困ったことはないです。

たみこと同じように、楽天経済圏の住人で通信費を抑えたい人にはおすすめです。

サブスク代|5,300円

サブスク代は仕事で使うものも含んでいるので、少し高くなっています。

サブスク代の内訳

  • Kindle Unlimited|月額980円
  • Amazonプライム|月額410円(年払4,900円/12ヶ月)
  • 1Password(ワンパスワード)|月額430円
  • DropBoxなど(副業で使うもの)|合計3,500円

内訳①:Kindle Unlimited|980円

月額980円で対象の書籍や雑誌が読み放題になる「Kindle Unlimited」。

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Kindle Unlimitedを見てみる

月額980円で好きなだけ読める

このサービスのおかげで、書籍の購入費用を抑えることができています。

2冊以上読めば充分に元が取れるため、コスト面から見ても優秀なサブスクのひとつですね。

かさばるマンガ本はKindleで買って、子どもと共有しています。

たみこ

モノを増やさずに済むので、電子書籍はありがたいですね^^

内訳②:Amazonプライム|410円(年払4,900円/12ヶ月)

サブスクの中でいちばんお世話になっているのが「Amazonプライム」。

Amazonの配送料が無料になるのはもちろん、PrimeVideoが視聴できるため、テレビがない我が家にはなくてはならないサービスです。

内訳③:1Password(ワンパスワード)|430円

あらゆるログインID、パスワードを一括管理できる「1Password」。

  1Password - Password Manager

 

1Password - Password Manager

AgileBits Inc.無料posted withアプリーチ

これは本当に便利!パスワードを忘れたり、メモをなくしたりといつも困っていたので、このアプリはありがたい(涙)

たくさんのIDやらパスワードやらを管理するのは至難のワザですが、これがあれば楽勝!

私のようなうっかりさんや、パスワード管理に困っている人に、ぜひおすすめしたいサブスクです。

内訳④:DropBoxなど(副業用)|3,500円

副業で使うサブスクもあり、合計で月額3,500円ほどあります。

ここはもうちょっと抑えたいところ…。

食費|30,000円

食費は以下のルールを設けています。

我が家の食費ルール5つ

  • 週末にまとめ買い
  • 週の予算は7,000円まで
  • 買い物リストを作る。予定にないものは買わない
  • お菓子やジュースなどはガマンしすぎない。無理のない範囲で買う
  • 米はふるさと納税で

以前は4万円を超えていたのですが、このルールを設けるようにしてからは3万円前後に収まるようになりました。

この中でも「予定にないものは買わない」というルールは、食費を下げるのにバツグンに効果がありました。

たみこ

今まで余計なものを買いすぎてたんですね…(反省)。

日用品|20,000円

このカテゴリーは、洗剤やペーパー類はもちろん、子どもの衣類、医療費など「その他雑品」の役割を持たせています。

子どものものや医療費などはたまにかかるくらいなので、日用品の部類に含めました。

生活消耗品(洗剤、ティッシュ、シャンプーなど)だけだと約8,000円くらいです。

交際費|10,000円

たまに、仲の良い会社の先輩が子ども込みで食事に誘ってくれます。

基本的に外食はしませんが、仲の良い人との交流は大切にしたいので、予算の範囲内で行くようにしています。

たみこ

予算がオーバーしそうな時は、

正直に「予算が超えそうなので、次の機会によろしくお願いします」

と申告してお断りしています。

わたしのおこづかい|10,000円

衣類、化粧品、ヘアサロン代、自己投資のための書籍などはこちらから。

私服に関しては「私服の制服化」が完了していて買うことは滅多にないため、主に化粧品と書籍代に使ってます。

ヘアサロンも2、3ヶ月に1回行く程度。

あまったおこづかいはへそくり用口座に貯金しています。

子どものおこづかい|1,000円

まだ小学生で買い食いもしないため、ふだんは必要ないみたいですが、たまに「ゲームのソフト買いたい!」「おともだちとお祭りに行きたい!」ということがあります。

そういう場合はおこづかいをやりくりして、そこから出すようにしてもらっています。

たみこ

遊ぶお金については、おこづかい以外は一銭も渡さないようにしてます。

「欲望に優先順位をつけよ」というバビロン大富豪の教えを実践してもらってます。

学校費用|7,000円

小学校から引き落とされる費用です。給食費、修学旅行の積立などが含まれています。

子どもの習いごと|8,000円

一年生のときからずっと習っているテニスの月謝です。

本人がどうしても習いたい!と(珍しく)言い出したことなので、投資と思って惜しみなく支払っています。

たみこ

体力も上がって自己肯定感も育っているようなので、習わせて良かったなと思ってます。

実践している節約術3つを紹介

実際にしてみて効果があった節約術3つをご紹介します。

節約術3つ

  • 買い物リストを作って、予定にないものは買わない
  • 固定費を定期的に見直す
  • ふるさと納税の返礼品はお米を選ぶ

買い物リストを作って、予定にないものは買わない

食費ルールにも書きましたが、これがいちばん効果がありましたね。

お金を貯めるのに最も効果があるのは「お金を使わない」こと。

出すお金を極力減らすことが重要です。

必要なものだけを厳選して、それ以外は買わないようにしました。

たみこ

「ついで買い」をやめない限り、お金が貯まることはないです(キッパリ

固定費を定期的に見直す

固定費は見直すと節約の効果が大きいです。

今は良いサービスが続々と出てきています。

一度見直したからといってそのまま放置するのではなく、定期的にチェックするようにしましょう。

たみこ家では、最低でも年一回は電力会社や格安SIMなどを、最適のサービスを選ぶようにしています。

ふるさと納税の返礼品はお米を選ぶ

ふるさと納税の返礼品は魅力的なものがたくさんあって楽しいですよね。

ふだん買わない贅沢品を選ぶのもいいですが、「節約」に重点を置くなら「日常的によく使う消耗品」を選ぶのがマスト。

たみこ

たみこ家は「お米」を選んで食費を抑えています。

お米代が減るだけでも、節約の効果は大きい!

手放してよかったもの3つ

たみこが実際に手放して節約につながったものをご紹介します。

手放して良かったもの3つ

  • テレビ
  • 民間保険
  • 見栄

テレビ

テレビを捨てたことで得られるメリットは大きかったです。

  • ダラダラと気を取られる時間がなくなる
  • テレビCMによる購買意欲をなくすことができる
  • NHK受信料を払わずに済む

テレビを手放したことでお金の節約はもちろん、時間の節約にもつながりました。

今はスマホでニュース、天気予報なども見れますしね。

アニメや映画などはAmazonプライムで見ています。

たみこ

テレビを手放してから3年ほど経ちましたが、今まで困ったことはありませんでした。

部屋もスッキリ広くなったし、いいことづくめです!

医療保険

FPの勉強をしたことにより、医療保険は必要ないとわかったので解約しました。

毎月の保険料を支払うより、その分を貯蓄に回した方が合理的。

もし入院して高額な医療費を支払うことになっても、この国には「高額医療費制度」という手厚い制度があります。

もしもの時は社会保険制度をフル活用しながら、足りない分は貯蓄でまかなう予定です。

見栄

見栄を張るのは悪いことではないので、全否定するつもりはありません。

でも「車を持っていないと同僚から馬鹿にされる」「安い服を着るのは恥ずかしい」など、他人軸で判断してしまっているなら要注意。

他人からの評価のために生きると、お金も人生も無駄にしてしまいます。

自分が心地よく生きるためには何が必要か?自分は本当はどうしたいのか?を基準に行動することが大事です。

まとめ|月17万円の内訳をおさらい

たみこ家の支出をまとめると以下のとおり。

支出17万円の内訳まとめ

  • 家賃|51,000円
  • 光熱費|20,000円
  • スマホ代|2,600円
  • Wi-Fi代|3,300円
  • サブスク代|5,300円
  • 食費|30,000円
  • 日用品代|20,000円
  • 交際費|10,000円
  • 私のおこづかい|10,000円
  • 子どものおこづかい|1,000円
  • 学校費用|7,000円
  • 子どもの習いごと|8,000円

合計:168,200円 ≒ 170,000円

インフレによる物価上昇やエネルギーの価格高騰など、お金についての不安は尽きませんよね。

そんなときは「行動する」のがベストな解決策。

何も行動しなければ、不安が解消される可能性は0のままです。

現状をそのままにせず、常に「現在の自分にとって必要なものはなにか」を考えて行動し続ける。

少ないお金で豊かに暮らす上で、非常に大事なことだと思っています。

あとは節約を楽しむこと。

私自身、最初は「節約ってカッコ悪い」くらいに思っていましたが、今ではもうゲーム感覚です。

あれこれ調べたり試したりするうちに、ちょっと楽しくなってきちゃってる自分がいます。

たみこ

楽しめると長く続けられるので、こうなると無敵です…!!

あまり不安になりすぎず、今の自分にできることをコツコツ積み上げて、豊かな暮らしを作っていきましょう。

以上、『【ミニマリストの家計】1ヶ月の生活費を公開|月17万円で暮らす|2人暮らし|シングルマザー』でした。

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ミニマリスト歴3年目。小学生のこどもと2人暮らしの42歳。 「モノはミニマルに持つ、知識はマキシムに持つ」を目標に、心地よくのんびり暮らす方法を模索中です。身軽でシンプル、心地よい暮らしを発信しています。

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